松広寺(完州)(송광사(완주))

松広寺(完州)(송광사(완주))
写真・データ:韓国観光公社 (KOGL Type 1)

基本情報

住所チョンブク特別自治道ワンジュ郡ソヤン面ソングァンスマンロ255-16
公式サイトsonggwangsa.or.kr
地図Google Maps
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概要

「松広寺(ソングァンサ)」は全北特別自治道完州郡所陽面にある千年古寺です。大韓仏教曹渓宗松広寺は新羅景文王7年(867年)に九山禅門の開山祖である普照体澄禅寺が開創しました。元来の寺名は白蓮寺で、現在の一柱門が3キロメートル離れたところにありましたが、歴史の変遷により廃寺となったものを順天松広寺の普照国師知訥僧が復元後、現在の寺の殿閣は1600年代に普照国師の弟子達が大々的に仏寺の再建を推進したものです。丙子胡乱で昭顕世子と鳳林大君2人の太子を清の国に人質として送った仁祖大王が2人の太子が無事に帰還することと国乱の痛みをお釈迦様の加護で治癒しようと大々的に再建立した仁祖大王の護国寺です。全国でも有名な4つの道場の中で最大規模の地蔵殿に奉安されている地蔵菩薩像と十王像、羅漢殿の釈迦如来と500の羅漢像は、大雄殿と共に多くの人たちの参拝所となっており、また、傾斜の少ない平地に建てられた寺であるためお年寄りの方でも楽に上がることができ、大型バス30台が駐車することができる大型駐車場と食堂もあります。その他、春になると桜が咲き美しい桜並木を楽しめます。大雄殿、三世仏像、亞字形鍾楼、四天王像といった宝物文化遺産や、有形文化遺産などを保有しており、歴史の息吹を感じることができます。遺物松広寺冥府殿塑造地蔵菩薩三尊像及び眷属像一括(全北特別自治道有形文化遺産)松広寺木造三殿牌(全北特別自治道有形文化遺産)松広寺金剛門(全北特別自治道有形文化遺産)主要文化遺産完州松広寺 大雄殿(宝物)完州松広寺 鍾楼(宝物)完州松広寺 塑造四天王像(宝物)完州松広寺 塑造釈迦如来三仏坐像及び腹蔵遺物(宝物)

出典:韓国観光公社 TourAPI(日本語観光情報サービス、公共データポータル)。営業時間・料金・日程は変更される場合があるため、訪問前に公式案内をご確認ください。

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