坡州 李珥遺跡(파주 이이 유적)

坡州 李珥遺跡(파주 이이 유적)
写真・データ:韓国観光公社 (KOGL Type 3)

基本情報

住所キョンギ道パジュ市ボブォン邑チャウンソウォンロ204
公式サイトtour.paju.go.kr/user/tour/place/BD_tourPlaceInfoV…
地図Google Maps
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概要

父・李元秀と母・申師任堂の間に生まれた、朝鮮中期を代表する学者で経世家である栗谷・李珥先生(ユルゴク・イイ)の遺跡です。栗谷・李珥は、九回受験した科挙で全て壮元(一等)だったため「九度壮元公」と呼ばれ、大司諌、大司憲、大提学、刑曹・ 兵曹・吏曹判書といった要職をすべて歴任しました。また、彼は朝鮮儒学界において退渓・李滉と双壁を成す代表的な学者として畿湖学派を形成し、党争の調整、10万大軍の養成、大同法、社倉実施などに尽力しました。 遺跡地内には栗谷・李珥をはじめとする家族の墓、紫雲山の麓に彼の位牌を祀る「紫雲書院」、1683年に建立された「紫雲書院廟庭碑」と「李珥先生神道碑」がある他、栗谷・李珥の遺品および一代記を展示した「栗谷記念館」があります。 1973年に紫雲書院、栗谷李珥廟、申師任堂廟はそれぞれ京畿道文化財に指定されましたが、2013年2月、栗谷李珥関連の遺跡がひとつの空間に集まっている、その場所性が認められ国家史跡「栗谷李珥遺跡」に昇格しました。

出典:韓国観光公社 TourAPI(日本語観光情報サービス、公共データポータル)。営業時間・料金・日程は変更される場合があるため、訪問前に公式案内をご確認ください。

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