原州 磻渓里イチョウの木(원주 반계리 은행나무)

基本情報
| 住所 | カンウォン特別自治道ウォンジュ市ムンマク邑パンジョリ2ギル42 |
|---|---|
| 公式サイト | www.wonju.go.kr/tour/ |
| 地図 | Google Maps |
広告
概要
江原(カンウォン)特別自治道原州市(ウォンジュシ)文幕邑(ムンマクウプ)にある磻渓里(パンギェリ)イチョウの木は1964年1月31日に天然記念物に指定されました。樹齢は正確には不明ですが、およそ樹齢800年を超えると推定されています。銀杏の木の高さはおよそ33m、幹周りは約16m、根元の周囲は約14mで、枝は東西方向に37.5m、南北方向に31mと大きく枝を広げて立っています。 言い伝えによれば諸説あり、このイチョウの木はその昔、星州李氏(ソンジュ・イシ)の先祖のひとりが植えたものとも言われ、また別の言い伝えでは道を通りすがる著名な僧・国師がここで水を飲み、持っていた杖を刺して立ち去ったところ、この杖がとても大きな木になったとも言われています。またこのイチョウの木の中には白蛇が住んでおり、いまのいままで木が傷付かずに大木に成長したとも言われています。またこのイチョウの木を神聖なものとしてこの土地の人々は捉えており、秋に一気に色づくとその年は豊作になるという言い伝えが残っています。長い歳月を経て均整がとれた大木に成長したこのイチョウの木はイチョウの中でも最も美しい木として人々に知られています。
出典:韓国観光公社 TourAPI(日本語観光情報サービス、公共データポータル)。営業時間・料金・日程は変更される場合があるため、訪問前に公式案内をご確認ください。
広告



