徳裕山国立公園(南徳裕分所)(덕유산국립공원(남덕유분소))

徳裕山国立公園(南徳裕分所)(덕유산국립공원(남덕유분소))
写真・データ:韓国観光公社 (KOGL Type 3)

基本情報

住所キョンサンナム道コチャン郡プクサン面トギュウゥルソンロ1144
公式サイトdeogyu.knps.or.kr
地図Google Maps
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概要

1975年に国立公園に指定された徳裕山(トギュサン)国立公園は全北特別自治道、慶尚南道の2道4郡に渡る広大な公園です。1,614メートルの北徳裕山のヒャンジョク峰から1,507メートルの南徳裕山に至る稜線はその長さが17.5キロメートルに達し、高度もまた1,200メートル以上ある他、標高1,330メートル以上の峰が5つ、大きな渓谷も8つあり、巨大な規模となっています。 徳裕山のすばらしい自然景観や寺院や文化遺産、スキー場などに加え、韓国の10大観光エリアの一つとされる茂朱九千洞(ムジュクチョンドン)は羅済通門から白蓮寺に至る25キロメートルの渓谷一帯を指し、特に九天洞33景が有名です。また、標高900メートルの高地に位置する白蓮寺は九天洞渓谷のただ一つの寺刹で、高麗時代に製作されたという三尊石仏が有名な他、壬辰倭乱(文禄の役)を前後して歴代の高僧を数多く輩出した寺としても知られています。 四季折々の美しさを誇る徳裕山には約600種の動物と約250種の植物群が分布しており、珍しい朱木(アララギ)の木が群れをなす独特の景色を楽しむこともできます。

出典:韓国観光公社 TourAPI(日本語観光情報サービス、公共データポータル)。営業時間・料金・日程は変更される場合があるため、訪問前に公式案内をご確認ください。

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