大邱華僑協会(대구화교협회)

大邱華僑協会(대구화교협회)
写真・データ:韓国観光公社 (KOGL Type 1)

基本情報

住所テグ広域市チュン区チョンノ34
公式サイトwww.khs.go.kr/main.html
地図Google Maps
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概要

大邱(テグ)華僑協会は1929年に建てられた赤レンガの2階建て西洋館です。当時、大邱地域の富豪ソ・ビョングクが中国人建築家の慕文錦に設計と施工を依頼して建てたものです。長方形の平面構造で玄関は花崗岩を用いて突出させ、全体的に左右対称の美が引き立ちます。レンガは平壌(ピョンヤン)で焼いたもので、木材は金剛山のものだという説があります。HID(防諜隊)の建物として利用されたこともあります。建物1棟と遊び場、蒋介石の像があり、入り口の壁には中国の人物が描かれています。美観を誇る大邱地域の代表的な近代建築物で現在は大邱華僑協会事務所として利用されています。数少ない1930年代の近代建造物の様式を如実に表し、2006年6月19日に国家登録文化遺産に指定されました。大邱近代路地ツアー第2コースの最終地点となっています。

出典:韓国観光公社 TourAPI(日本語観光情報サービス、公共データポータル)。営業時間・料金・日程は変更される場合があるため、訪問前に公式案内をご確認ください。

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