釜山地下鉄の利用ガイド
海雲台・西面・南浦洞・釜山駅を地下鉄で結べる釜山は、旅行者にとって移動しやすい街です。1〜4号線は釜山交通公社が運営しています。
路線
1号線(多大浦海水浴場〜老圃)は南浦洞・釜山駅・西面を、2号線(萇山〜梁山)は海雲台・広安・西面を通ります。ほかに3号線(水営〜大渚)と4号線(美南〜安平)、沙上から金海空港を経て金海へ向かう釜山金海軽電鉄、釜田から日光・太和江(蔚山)へ向かう東海線(KORAIL)があります。
- 金海国際空港へは釜山金海軽電鉄の空港駅で降ります。
- 梁山都市鉄道は2026年12月開業予定と報じられています(釜山の運賃体系を適用)。
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運賃
釜山都市鉄道は距離区間制です。2024年の値上げ以降、交通カードで1区間(10kmまで)1,600ウォン、2区間(10km超)1,800ウォン。2026年の変更は釜山交通公社のサイトで確認してください。
交通カードとパス
T-money、Cashbeeなど全国互換の交通カードがそのまま使えます。外国人旅行者向けの交通パスは試行事業として変わることが多いので、釜山駅や金海空港の観光案内所で現在販売中のものを確認しましょう(2026年10月に「Kツアーパス」試行の報道)。
利用のコツと問い合わせ
海雲台・広安里は2号線、甘川文化村やチャガルチは1号線の南浦・土城駅が便利です。釜山交通公社の顧客センターは1544-5005です。
よくある質問
釜山地下鉄の運賃は?
交通カードで1区間1,600ウォン、2区間1,800ウォンです(2024年改定)。
金海空港から市内へは?
釜山金海軽電鉄に乗り、沙上駅(2号線)か大渚駅(3号線)で乗り換えます。
出典・参考
最終確認: 2026-10-28
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